スポーツとか

スポーツとか、TV観戦して思ったこと書きます。 サッカーが多くなると思うけど、いろんなスポーツを適当に語ります。

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東北楽天イーグルスの田尾監督が解任だそうですね。「えっ、Σ(=゜ω゜=;) マジ!?」って感じなんですけど、今季の楽天の成績って38勝95敗1分け(25日現在)なんでしょ?
悪くないんじゃない?
楽天のあの戦力でこの成績ってほぼ予想通りだと思うんだけど、世間での評価はもっと高かったんだろうか?
50勝ぐらいすると思ってたの?
無理だろう・・・・。100敗するんじゃないかという評価まであったと思うんだけど。
とすると、この成績は監督として及第点なんじゃないの?
田尾監督自身、監督歴のない中でやってたんだから、1年目ではこれぐらいしかできないのは初めからわかっていたこと。
それを承知で“新鮮さ”と“さわやかさ”ということで田尾監督を選んでおきながら、楽天の幹部ってこんなこともわからないバカたれしかいないのだろうか?

サッカーにしたって補強ヘタクソだもんなぁ。よくわからないネームバリュだけで選手を引っ張ってきたりしてるし、フロント人事にしたって強くしようという意図がわかりづらい。
人脈と言うことで三浦泰年をGMにするのはわかるが、実力的には未知数。能力ある人を連れてきたほうがチーム強化にはなると思うが、好きだよネエ。新人みたいな人ばっかり使うの。

ちょっとまとまりがつかなくなってきたけど、結局言いたいのは、楽天の幹部の人事が下手ということ。
新人を抜擢したなら、育てるつもりがなければいけないんじゃないだろうか?
また、まず並まで持っていこうとするなら、新人を起用する奇抜さよりもベテランを起用したほうが、並まで持っていくには早道だと思うが・・・。

野球も来期の候補としてID野球の野村さんだってよ。
だったら最初からそうすればいいのに・・・。
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中田英の英国デビュー戦のニュース
ニュースの文中にある、英国メディア記者の「デビュー戦なんだから話をするべき。とても奇妙で心が貧しい選手だ」という意見は至極当然の感想だね。オレもそう思うよ。

実際の試合を見ていないので、中田がどの程度の動きをしたのか知らないけれど、多くの日本のメディアは『中田が大活躍した』ような報道をしてた。ホントかな?と疑ってたんだけど、こっちのニュースを信じるならば、やっぱりそうだったかというところ。
これで、今後日本のメディアがこっちのスタンスのニュースを報道するようなら、こっちが真実だったんだろうね。

中田はなにかと文句をつけてメディアと距離をとっているけれど、メディアとの関係もプロとしての仕事の一部だと思う。
多くの一流選手もメディアによく対応しているのに、実力不十分のくせに人気だけある中田は、いつも偉そうな態度。
気に入らないね。
自分の情報を自分のサイトで流せばいいと言う問題ではないんだ。
自己評価だけじゃ、ほんとの評価じゃないしね。プロとして評価される立場にあるんだから、そこから逃げようとすることは本来ルール違反のはずだ。
CMとかにはデタガリなのにね。
もういい歳だと思うけど。まだサッカーの上手なただのガキなんだね。




中田決勝アシストも“最悪評価”
2005年9月17日(土) 6時3分 スポーツニッポン

 ボルトンの日本代表MF中田英寿(28)が15日、本拠地リーボックスタジアムで行われたUEFA杯1回戦第1戦ロコモティフ・プロブディフ(ブルガリア)戦でデビューを果たした。後半ロスタイムにFWボルヘッティ(32)の決勝弾をアシストして2―1の劇的な勝利を演出。本調子ではなかったが、終了間際に存在感を示してチームの欧州カップ戦初勝利に貢献した。第2戦は29日に行われる。

 3分と表示されたロスタイムも残りわずかだった。左サイドを突破したMFフェルナンデスの左足によるクロスがゴール前に上がる。ペナルティースポット付近に走り込んだMF中田がバックヘッドで逆サイドにボールを流した。裏に抜け出したFWボルヘッティへの絶妙のパス。ネットが揺れると、中田は笑顔で歓喜の輪に加わった。クラブ創設以来、初の欧州カップ戦の舞台。中田は歴史的な白星に貢献した。

 しかし全盛期のプレーにはほど遠かった。前半4分に右サイドからの左足クロスで決定機を演出したが、見せ場は数えるほど。ロングボールを多用するチーム戦術にフィットせず、好調時に70回を超えるボールタッチは50回を割っていた。

 そのうち半分近くが横か後方へのパス。前半31分には危険なタックルで警告を受けるなど闘志も空回りした。土壇場で存在感を示して何とか面目を保ち、アラーダイス監督は「中田が勝利に貢献したことは大きい。動きはシャープだったし、今後もっとよくなると期待している」と及第点。それでも何か物足りなさが残った。

 「………」。試合後、中田は報道陣の質問を無視。英国でも従来のスタイルを貫いた。ところが初めて“中田流”に接した英国メディアの反応は最悪。ある記者は「デビュー戦なんだから話をするべき。とても奇妙で心が貧しい選手だ」とピッチ外の態度を批判した。それに呼応するかのようにプレーに対する評価も低く、サン紙がチーム最低の5点、デイリースポーツは2番目に低い5点と採点するなど地元紙は厳しい目を向けていた。

 中2日となる18日には敵地でのマンチェスターC戦が待っている。アラーダイス監督は「カップ戦を戦いながらリーグ戦で勝ち点を重ねるのは難しい」とFWデービスを温存した。オコチャ、ヤナコプロスら主力を後半途中でベンチに退けており、フル出場した中田の次戦の先発は微妙な状況だ。結果と課題を残した新天地での初戦。次はプレミアデビューに向けての調整が待っている。

 ≪会長は大喜び≫ボルトンのガートサイド会長は中田の活躍を喜んだ。経営する製紙会社の多忙な仕事の合間を縫ってスタンド観戦。「中田が得点に絡んで非常に満足している」と笑顔で話した。中田との契約は来年6月末までの期限付き移籍。完全移籍での獲得などその後の契約に関しては「まだ1試合プレーしただけなので、契約の話をする段階ではない」と慎重な姿勢を見せた。
[ 9月17日 6時3分 更新 ]

ホンジュラス戦5-4でなんとか勝利。とりあえず結果を残したことは評価です。だけど、実力的にはホンジュラスのほうが勝っていたのではないでしょうか。
前半は圧倒的にホンジュラスのボール支配。個人の技術力の差がはっきりとでていた。1対1では歯が立たず、数人で取りにいくとフリーの選手にボールを廻されるという具合。後半はよく盛り返したものです。試合内容はともかく、ゲーム観戦としては見事な打ち合いでおもしろかった。だいぶホンジュラスのディフェンスの甘さにも助けられていましたが^^
勝手に点数をつけましょう!
ここから↓




楢崎・・・5点  DFミスの失点が多かったが、1本ぐらいはファインセーブで止めてくれればよかったのに。4失点は大きい。
中沢・・・5.5点  大きなミスは特になかったと思う。でも4失点。
宮本・・・5点  動きの良いFWが相手だとちょっとフィジカルに不安を感じる。
三都主・・・4点  守備がボロボロ。5点目に絡んだので、この点数にした。
加地・・・3.5点  以前に比べて成長はしていると思う。今日もときどき勝負にいったのは評価できる。ただし、守備面では役に立たなかった。今日の失点のほとんどがサイドの責任。
中田浩・・・6.5点  前方へフェードするパスセンスは抜群と思う。セルジオはちっとも言っていなかったが、いいパスを供給していたと思う。だが、DFとの距離のとり方が出来ていなかった。
稲本・・・6点  運動量豊富に動き回っていた。相手をうまくかき回していたと思う。同じくセルジオはなにも言っていないが・・・。効果は後半ホンジュラスの足が止まっていることに現れている。中田浩と同じくDFとスペースを作ってしまったことがマイナスポイント。
中田英・・・6.5点  無難にこなしていた。時折みせる雑なプレーに欧州の指導者が拒否反応を起こすことにも気がついてほしい。セルジオが言うほど中田英のおかげで試合が成立しているわけではないと思う。
中村・・・7.5点  PKも落ち着いて決めた。プレイスキックも初回以降はうまく風を計算にいれて正確にけっていた。
小笠原・・・6.5点  勝ち越し点を落ち着いて決めた。
柳沢・・・9点  2得点はよく決めた。特に2点目は見事だった。得点だけでなく守備でも献身的に活躍していたのはテレビでもよくわかった。柳沢の長所が全て出た試合だ。
高原・・・7点  反撃のきっかけをつくった1点目はよく流し込んだ。他にもいい動きをしていたが、反面決定機も逃した。


こんな感じかなあ。ついでに
セルジオ越後・・・1点  邪魔。的外れなことばっかり言ってるし、観ている人間を不快にさせる。視聴者を楽しくさせるどころか、つまらなくさせようと話しているとしか思えない。うざい。
サポーター・・・7点  よく応援していたよ。
テレビ朝日・・・4点  セルジオ越後を使うことがまずダメ。実況もへたくそ。選手間違いや、実況まちがいもあったしね。
カメラワークでのミスはなかったかな。でも、セルジオを使っていることで大幅マイナス。
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