スポーツとか

スポーツとか、TV観戦して思ったこと書きます。 サッカーが多くなると思うけど、いろんなスポーツを適当に語ります。

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後半からしか観られなかったので、前半の状況はよくわからない。。。。
後半だけみると、FWの動きはまずまずよかったように思う。
点を決めた佐藤の動きは秀逸。数分前にアレックスに欲しい位置を指示して、アレックスが要求どおりにだしたパスをきっちりと決める決定力も魅力的でした。

これが続くようならW杯に佐藤は絶対に必要なFW。
でも、おそらく佐藤とFW争いをすると思われる玉田の動きもわるくなかった。
得意のドリブルからの仕掛けは魅力的だし、それなりの効果はあった。ただ、今日は運悪く点まではいかなかったけど・・。
でも、FWは点を取ってなんぼ。
だから今日は佐藤の方が上だね。

個人的に玉田は好きなタイプのFWだし、ジーコも玉田は好きなように思う。この際、佐藤と玉田を両方連れて行く事も考えてほしいね。

あと目に付いたのは、中盤。
日本一うまいと思っている選手、小野があまりよくなかった。
今日の動きは及第点に届いていない。
次回はしっかり見せて欲しい。
それから、相変わらず小笠原はだめだと思う。
中村、松井がいれば小笠原は必要じゃない。

W杯にでるチームに一度勝てておいてよかったと思う。

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ドイツW杯/日本代表 (その1)をやってから1ヶ月以上も経っていますが、その2をやっちゃいます。
また勝手に代表候補を語ります。
今回はGK編

現状では正ゴールキーパーは磐田の川口といったところ。
でも、オレは川口を全く評価していません。
冷静に見て、彼はあまり上手じゃないよ!

川口はアトランタ五輪でのブラジル戦だとか、アジアカップ準決勝のPK戦だとか印象に残るような試合でファインセーブをしてたりするので、その印象で上手に感じている人が多いのだと思います。
日常の試合での彼はそれほど上手くはない。
もちろんヘタとまでは言わないけれど、決してズバ抜けたGKではない。
また、川口はポジショニングが悪いのか反応が遅いのか、よくわからないけれど、普通のGKが普通に処理しそうなものを飛びついてパンチングしていたりするので、逆に上手に感じるのではないか?

オレには川口は安定感のないGKにしか見えません。
では、正GKは誰かいいか?
2番手候補は楢崎になるだろう。国際経験からいったら、この二人以外には考えられない。
だけど、最近の楢崎も安定しているとは言いがたい。
そこで、おもいきってFC東京の土肥を推薦したい。
この間、1試合だけ土肥は代表でゲームをしたけれど、まずまずだったのではないか?
国際経験のなさは確かに弱点ではある。でもかれにはベテランの経験がある。国際経験を補うには十分ではないけれど、ルーキーよりは何倍もいい。
GKはDFほど連携に時間を必要とするポジションではない。
ここは決断だと思いますよ!

で、オレお勧めの代表GKは、

○ 土肥
△ 楢崎
× 川口

以上、勝手に採点。

昨日のWBCもそうだった。
日本がやった野球は流行のスモールベースボール。
昨年のメジャーを見てもそうだったけど、やはりスモールベースボールが現代野球の勝利の方程式か。

一発の時代は完全に終わりましたね。
ピッチャーの技術レベルがあがり、大きなスイングでは対応できなくなっている。それよりも、ミート技術のある選手、足のある選手、そういった選手によって進塁率をあげ、得点に結び付けていく。

昨日の日本の先発メンバーは、4番の大砲松中さえ、技術のあるバッター。9人全員が相手投手に対して揺さぶりを行える選手でした。スモールベースボールの実践。日本の野球スタイルにはバッチリと合っています。
そういった意味では日本は勝つべくしてWBCを制覇したともいえますね。

日本の優勝についてはこの1つ前で触れたので、それ以外のことについて書きます。

まず興行的に決勝トーナメントが日本の休日にスッポリと入ったことはよかったね。これで多くの人がテレビ中継を見ることが出来たので、印象に残る大会になりました。

価値について
野球が地域スポーツであることは否めない。今大会も「世界」といいながら北アメリカ、中アメリカ、東アジア地域と偏った地域しか参加していない。西も南もない。(南アフリカ共和国があるかw)
でも、それはしょうがないことで、世界一の価値が下がるものではないと思います。
例え明日、西ヨーロッパのチームと当たろうと日本はきっと勝つでしょう。現時点で日本以上のチームがないのは事実ですから。

クリケットというスポーツがあります。
日本には馴染みの薄いスポーツですが、このスポーツにもW杯は存在しています。旧英国領地域では人気の高いスポーツです。
1970年代頃からW杯は開催されているようですが、それでも最多参加国数は18カ国程度だそうです。
サッカーの200カ国弱が参加するW杯には比べようもないレベルです。
でも参加している国にとっては一大イベントであり、面白いスポーツなのです。
野球もそれでいいと思います。わざわざサッカーと比べなくてもいいと思います。

イチローについて
参加したイチローは随分と株を上げたと思います。インタビューでは常にクールで修行僧のようなイチローよりも、メディアに対していつも優等生な松井のほうが人気がありますが、一般のファンの気持ちとしては、今回のことで逆転したのではないでしょうか。
「チームの為」と一生懸命やったイチローと、自分のコンディションやオーナー(スタインブレナー)の意向を重視して参加しなかった松井。
松井の株は下がらないのかな?
オレの中では下がっているんだけど・・・。

日本が意外(?)にもワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を制覇しましたね。
すごいね。
1次リーグ、2次リーグとイマイチ盛り上がりに欠けていたような感もありましたが、勝った事もあって最後の決勝トーナメントは面白かったような気がします。

今回はルールや審判の判定などで、いろいろと物議を醸していましたが、いつもの日本とちょっと違ったところがあると思います。
それは何度も負けながら、肝心なところで勝利して最後は優勝しちゃったところ。
これまでの日本は、どちらかというと今回の韓国のような結果が多かったと思います。いい成績を残しながら、最後においしいところを取られてしまうような・・・。
W杯やオリンピックの予選などで多々見られた光景です。
一部の評論家などが、「韓国がかわいそう」だとか「素直に喜べない」などとおバカな発言をしていますが、大きな間違いです。
勝負だから仕方のないことです。
上記のような発言をする評論家に限って逆の立場になった時「勝負だから仕方がない」ことを力説したりします。
要は自虐的なんです。
これは政治の世界でも多く見られることですが、今はトピックが違うので控えましょう。

だから素直に喜びましょう。日本ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい

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