スポーツとか

スポーツとか、TV観戦して思ったこと書きます。 サッカーが多くなると思うけど、いろんなスポーツを適当に語ります。

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中国、韓国相手にあんな試合しかできないサッカーの日本代表。
ワールドカップが近くても、わくわく感が全然ないね。
期待感ゼロ。

2002年時代より、弱くなってるようにしか見えない。
トルシエがいいって事じゃなくてね。

なもんで、オレの興味はすでにワールドカップを飛び越えて、次期監督候補。

希望としては大物外国人監督を招聘してほしいね。
今のサッカー協会にそんなお金があるかどうかわからないけれど・・。

日本人監督なんてジーコの時点で「まだ10年早い」って思ってたんだよね。
正直それから4年経ったけど、あと6年というよりは、退化してしまったので、「10年以上早い」って気持ちです。
日本人だとダメというよりは、選手や協会関係者、メディア、ファンなどに気を使いすぎてしまうのではないかと思ってしまう。
それで自分の本当にやりたいことができない。

その点、外国人監督は文化の違いなどを理由に結構好き勝手なことができると思う。
有名監督なら理不尽な指導にも、日本人選手は結構聞き入れちゃいそうな気もするしね。
そうすることでレベルアップして、センセーショナルな戦術ができることを期待するよ。

希望としては、モウリーニョとかエリクソンとかアンチェロッティとか来てくれるとうれしいんだけどな。

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上村愛子、惜しかったね。
でも上の3人はケタ違いに速かったし、うまかった。
この結果も仕方がないね。 メディアは上村に期待を寄せ過ぎ。
この結果は割と順当だと思うよ。

それにしてもダメだ。
モーグル競技、人と見られないよ。
上村や日本人選手関係なく、見ているとすぐに涙腺が緩む。
涙がでてきてしょうがない。。。

勝負のエアが決まったり、ターンで攻めて攻めてスピードの乗せてきたり、選手がそれぞれの思惑でさまざまな競技をしていることに思いを寄せると、決まった瞬間とかに涙がでる。
こまったな。

モーグル、見てて一番感動しちゃう競技だよ。
ジャンプもフィギュアもオレはここまで感動しないよ。
あー、涙が・・・
朝青龍が引退表明。
やっと、という感じ。
オレは前からアンチ朝青龍。
大相撲は強ければいいってもんじゃないんだよ。

大昔、相撲でちょっとした論文を書いたことがあるオレとしては、相撲は「スポーツ」でなく、「文化」。
だから「しきたり」とか「様式」というものこそ重要なのだ。
「強さ」が最重要ではないのだ。

横綱には横綱のしきたりとか様式というものがある。
だから品格というものが、絶えず言われ続けてきていた。
朝青龍にはそれが全くない。
そもそも横綱になっちゃいけない人だったのだ。

相撲って、奉納相撲とか、祭礼相撲から始まってるんですよ。
先般、八百長が騒がれたけど、相撲は起源はそもそも八百長。
人が神様や悪霊と相撲をとって、その年の豊作を祈念する祭礼行事。

明治時代まではいろんな形の相撲があって、その中には女相撲もあった。
「女が土俵に上がっちゃいけない」というのは、今の「大相撲」の伝統であって、1千年以上続いている相撲という行事の伝統なわけではない。

今、相撲といえば「大相撲」。
あれは「祭礼」とか「奉納」というものではないだろうが、「スポーツ」でもないのだ。
わたしは「興行」だと思っている。
エンターテイメントなのだ。
歌舞伎やミュージカルの類と同じものだ。
「大相撲」を通して、日本の伝統文化に思いを馳せてみたり、対戦の勝ち負けに一喜一憂してみたり。
その「日本の伝統文化」を魅せる為に、厳しい格式やしきたりが必要なのだ。

横綱にはそれが課せられているはずなのだ。
ただ強ければ、いいわけではない。
強さの他に、そういった要素が必要なのだ。

朝青龍には最後まで「強さ」しかなかった。
だから横審の内館さんは、ずっと唱えていたのだ。
わたしも賛成。

遅きに・・・という感じなんだけど、本当やっと引退してくれてわたしは正直嬉しいです。
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