スポーツとか

スポーツとか、TV観戦して思ったこと書きます。 サッカーが多くなると思うけど、いろんなスポーツを適当に語ります。

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今の日本代表の決定力不足をマスコミがなんやかやと言っておりますが、どいつもこいつも的外れなことを言っているように思います。

メディアや解説者が日本には中盤(司令塔)にいい選手がいるというようなことをいっているように思いますが、かれらには決定的に足りないものがあります。
それがシュート力です。

世界に目を向けてみましょう。
野球と違って正確に同じポジションといえないのがサッカーですが、まあファンタジスタといわれるような選手。ジダン、ロナウジーニョ、カカ、トッティ、サビオラ、デルピエロなど、FWと呼ばれているような人もいるでしょうが、いわゆる2列目の選手は点も取ることを要求されるのが現代サッカーだと思います。

しかしながら、日本のメディアは2列目にパサーしか要求していないようにも思います。決定的な機会をつくることは確かに重要な役割のひとつですが、サッカーは点をとる為のスポーツ。点が取れる人は多ければ多いほどいい。2人のストライカーより3人のストライカー、もちろん4人5人といたほうがいい。(バランスの問題だけどね)
前線の2人に期待ばかりをかけるようなことでは点を取れないのは当たり前。得点力をつけるためには2列目の得点力が必要になってくる。
強力なストライカーがいないならなおさらです。

気がついていないのはマスコミだけだと思う。選手はもうとっくにこのことに気がついているよ。
中村俊輔は今年のシーズン初めのインタビューでも「流れの中で点を取る」ということを課題にしていたし、小野や稲本のプレーにもそれはしっかりと現れている。
記事書く人はもうちょっとちゃんと仕事してほしいね。(日本と世界で2列目の得点力の差を比較してみてよ)
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