スポーツとか

スポーツとか、TV観戦して思ったこと書きます。 サッカーが多くなると思うけど、いろんなスポーツを適当に語ります。

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セルティックの中村俊輔がキルマーノック戦できれいなフリーキックを決めました。
CNNのスポーツで知りましたが、少し離れたセンター右側から右ポスト隅にきれいなゴールでした。
特に日本向けというわけでなく、各国のサッカー結果の報道の中で中村のシュートを放送していたのだからたいしたものです。

現在、欧州で活躍している選手といえるのは中村、松井、稲本(つい最近になってだけど)ぐらい。中田英は日本のメディアや地元メディアでは扱ってもらえるかもしれないが客観的な立場のニュースではここ数年相手にもしてもらえないでしょう。

すっかりチームの核となって活躍している中村の選択は正しいと思う。スコットランドリーグという欧州では中堅のリーグへの移籍決断も、活躍の場をしっかり与えられていること、そのリーグでしっかりと首位を堅守していることなどを考えれば、将来の移籍できっとプラスに作用することでしょう。
フランス2部リーグからチームごと1部へ移った松井の選択も地に足のついたステップアップだと評価しています。
反して中田英は、人気の調子に乗り、実力以上の移籍金と年俸で実力以上のクラブチーム(ローマ)へ行ってしまったことから躓きの始まりになりました。

今この話題を振っても結果論にしかならないでしょうが、でもこの問題は以前から多くの人間が思っていたことです。
「中田英はペルージャの王様でいたほうがよかった」と。
今後の日本人の移籍もこのような事例をよく考えて移籍したほうがいいでしょう。ファンも過剰な期待を選手にするのは可哀相です。
今回の大黒の選択もわたしには正しく思います。
今回でさえ、バックには日本企業のスポンサーがついているのですから。
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中村俊輔
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